当院の施術法について
※「アクティベータ・ネットワークジャパン」の情報を参考にしています。
アクティベータ・メソッドは、1960年代後半にアメリカで開発された、専用の器具を使用するカイロプラクティックの施術法の一つです。
専用の「アクティベータ器」を用いて、身体の状態を確認しながら必要な箇所に素早く小さな刺激を加えていきます。
大きく身体をひねったり、強い力を加えたりする施術とは異なり、身体への負担が少ないことが特徴です。
施術の前には、身体の動きや左右のバランスなどを確認しながら、施術が必要な箇所を丁寧に検査します。その結果をもとに、一人ひとりの状態に合わせて施術する箇所を判断していきます。
当院では、アクティベータ・メソッドの特徴を活かし、必要な箇所に必要な刺激を加えることを大切にしています。

腰痛の根本原因は、腰の周辺で神経の流れが悪くなっていることです。これがサブラクセーションと言われるものです。この時片足も短くなります。
アクティベータ・メソッドのカイロプラクターは、神経の反射を利用して神経系の働きの悪い個所を分析検査し、施術するスペシャリストです。

検査では患者様にうつ伏せに寝ていただき、特定の方向に手・足・首などを動かしてもらいます。これで、特定の関節の神経にストレスをかけ、異常反応がでるかどうかを検査します。異常があると片足が短くなります。
足首から頭まで常に全身の神経の流れを検査します。
膝や足首を曲げたり伸ばしたりしながら神経反射を検査し、矯正方向を決定します。

アクティベータ・メソッドでは、神経の流れが悪くなっている筋骨格系の関節や筋肉を発見するために、この片足が短くなる反応を検査に応用しています。
施術について
アクティベータ・メソッドでは、専用のアクティベータ器を使用して、身体の状態を確認しながら必要な箇所へ瞬間的に小さな刺激を加えていきます。
アクティベータ器による刺激は非常に短時間で、大きな力で身体をひねったり、関節を強く動かしたりするものではありません。そのため、強い刺激を伴う施術が苦手な方にも受けていただきやすい施術法です。
施術では、身体の動きやバランスなどを確認しながら、必要な箇所を一つひとつチェックしていきます。そして、その方の状態に合わせて施術する箇所を判断し、アクティベータ器を用いて刺激を加えていきます。
身体は一人ひとり状態が異なり、同じような症状であっても施術する箇所が同じとは限りません。そのため当院では、毎回身体の状態を確認したうえで、そのときに必要な施術を行うことを大切にしています。




